日式拉面

以前家庭教師の先生に、
準1級の過去問リスニング問題でお手上げだった問題を見てもらいました。
内容はearth hour(だったかな)、年に1回1時間世界中で消灯するというものです。
(この「消灯」の単語が聞き取れませんでした)
その過去問を読んだ先生は、
私が時事問題に非常に弱いことを指摘し、
以来雑誌の小さな記事を数件切り取り、課題として与えてくれます。
その中の1つについてエッセイを書くことが宿題です。
そのとき自分の語彙を増やすため、できるだけ本文中の語句・文を用いるように言われます。
下の文章は「香港での日本式ラーメン旋風」の記事に対するものです。
記事からそのまま抜粋している言い回しもありますので、
自分の実力のみで書いた文とは言えません。
また現在取組んでいる「難訳」から引用してきた文章も混じっています。

中国作文を書くことは、自分の未使用の脳の領域を捻っているような感覚に陥ります。


在日本拉面是最吃香的日常饮食之一。
一问世界灭亡最后一天想吃什么,不少日本人就回答想吃拉面。
虽然日本是弹丸之地,但不同地方有不同风味拉面。
甚至艺艺众拉面店的老板几乎是顽固到家,
其独特的经营风格,包括从汤汁,面条,配料,吃法,各家自得其味,
形成了一道奇异的拉面风景。
我们外行基本上下馆子吃拉面,
在家里就只能吃方便面。
这就是因为自己做不出拉面店的浓郁口味的原因。
在日本拉面排行榜常常成为畅销书,
各个电视台组织艺人暗访既好吃又特色的拉面店的节目,其收视率总是很高。
尤其是那些特别爱吃拉面的人会在自己的博克上按照自己的口味来签订拉面,
他们的评论比行家还行家。
日本的拉面本来是由中国流传而来,跟日本当地的口味融合成了独特的日式拉面。
如今日式拉面再进口到中国,
不仅疯狂席卷了大街小巷,
而且以日式为特色的连销店处处林立。

「テキスト1冊2012」
難訳500…305終了
やっと折り返し突入です~

新しいクラスがスタート

以前通っていた学校に引き続き通いたかったのですが、
週末のみの開講となり、他で色々学校を探索、
やっと別の語学学校での、新しいクラスが始まりました。

1つは雑誌の記事の閲読クラスです。
今迄文学的なものしか扱ったことのない私にはとても刺激的です!

今読んでいるのが「南方週末」の去年の記事で
「塀の向こうの外国籍犯罪者」
中国で犯罪を犯した外国籍囚人の監獄での様子を綴っています。
タイトルだけ聞くとオドロオドロシイのですが、
マイナーな語を喋る囚人とコミュニケーションをとるには、
英語も介して最低4人の通訳者が必要だったり、
「こんな中国料理は食べれない」と騒動を起こしたり、
クリスマスは「ケンタッキーをデリバリーしろ」
労務のときは音楽をかけると俄然やる気が出るetc
中国人囚人のほうがずっと扱いやすいという管理人達の苦労が書かれています。

大学の先生が教鞭を取ってくれているのですが、
アンチ政府のようで、いつも話が脱線、中国政府の批判に及び、
それもまたとても興味深いものです。


もう1つのクラスはドラマ「中国式離婚」を見ます。
古いですがたいへん有名なドラマだそう、
喋るスピードも比較的ゆっくりなので、ドラマ初心者には最適ということです。

本日初めての授業、第1話のほんのさわりだけで終わったのですが、
殆ど聞き取れなかった!!
授業が終わってから私たちの様子を見て、先生が
「始めは誰でも一緒、皆全く聞き取れないよ。
でも3カ月すると馴れて聞き取れるようになるから頑張って」
と励ましのお言葉を。


2つとも初めてのカテゴリーです。
というわけで、頑張ります



「難訳語500」

中国も本日から3日間連休の「労働節」です。
しかし土曜は子どものバレエ、語学教室、そして戻って発表会練習と、
朝出発して夜遅く帰宅というハードな日、
小さな体で本当に頑張っています。日曜は休息日としてお昼まで寝かせています。

この連休が明けると、今度は隔週で日曜も更に過酷な発表会練習がはいります。
たいへんだけど、継続して何かに取組むことができることは大きな財産ですよね。

思えば私自身も転勤族でもあり、そして何よりものぐさな性格のため、
何かを継続し続けることができませんでした。
その「ツケ」を取り戻すべく、今まさに中国語に打ち込んでいるような気がします。


新学期がスタートし、気づけばもう4月が終わってしまいます!
毎日学校等何かしらの用事が入り、まとまった勉強時間が全くとれませんでした。

「テキスト1冊仕上げてしまおう2012」に参戦中ですが、
「難訳語500」も現在まだ220フレーズです。

付属CDの音声が非常に速いのです。
特に男性!何を言っているのかわからないことがよくあります。
私は上海で暮らしていますが、こんなに早口な中国語は聞いたことがありません~

始めに日本語文・中国語文両方ざっと目を通し、
中国文は単語・構文を調べ、
次に中国語音声を聞いて真似をします。

翌日今度は日本語音声を聞いて中国語を発声しています。
かなりの率で憶えていませんが、
1クール目は「忘れる」ことを恐れず、ひたすら「慣れる」ようにしています。

「難訳語500」は語彙強化でセレクトしたのですが、
思わぬ副産物として、この音声のスピードについていけつつあることです。
当初は音声速度が非常に速く感じ、とてもシャドーイングなんてできませんでしたが、
最近では知らず知らずのうちにシャドーイングらしきものができるようになりました。
(正確な音声を発声しているかはかなり怪しいです)
NHKラジオやTVの音声スピードも抵抗を感じなくなりました。
(だからといって聞き取れるわけではありません)

開始してから思うこと、
当たり前ですが「日本語」が非常に難しいです。
恥ずかしながら、大辞林をひくこともあります。
私の日常生活ではまず出てこないボキャブラリーで占めています。

同じシリーズで
通訳メソッドを応用した中国語中級会話700 (マルチリンガルライブラリー)通訳メソッドを応用した中国語中級会話700 (マルチリンガルライブラリー)
(2011/11)
長谷川 正時

商品詳細を見る


上海の書店で見つけ中身を確認、
こちらのほうがやりたい!と惚れてしまいました
早速主人の出張のときに購入してもらい今本棚にあります。

今手掛けている「難訳語500」を早く3クール終了させ、
こちらをやりたいものです。
この2冊を修了させたら、口語能力は相当高まってくれるかな…
と淡い期待を抱いています










やっと届きました

久しぶりの投稿となりました。

新学年が始まり、学校の用事、娘のバレエ、自分の語学学校見学と
たいへん慌ただしい日々を過ごしていました。

まずやっと合否通知が届きました。
結果
●リスニング…70点
●筆記…70点

リスニングですが、2回連続足を引っ張りました。
しかも今回は手の震えが止まらず…
リスニング対策というより、メンタル面に大いに問題があります。

筆記は「中国語⇒日本語」の翻訳が24点の配点中、
なんと11点しかありませんでした!
これは自分でもびっくり。もう少し点数があると思ったのですが…

同学の中で1人が初受験で合格しました
彼女は真面目で努力家で、翻訳家を目指しています。
彼女いわく、以前HSK対策で「語彙」を集中して憶えたことが役立ったと言っていました。
因みに彼女は「キクタン」を所有していません~




6月の受験はまだ悩んでいます。

5月から週末が娘のバレエの発表会の練習一色になり、
受験日ももちろんリハーサル、
私は役員なのですが、その時間帯だけ抜けさせてもらうべきか…

どちらにしても、今後過去問に特化した勉強はやめます!!


「テキスト1冊2012」
難訳500…200終了
ペースが落ちてきてます




胆小鬼

三毛の「雨季不再来」を読み始めました。
1つの散文を結局3回読みました。
1回目は軽く目を通し、2回目は念入りに、且つチェックをいれながら、
そして3回目は辞書をひいてと。
大変手間がかかっていますが、もともと読書をするときも1回目はざっと、
2回目に堪能しながら読んでいます。
根がせっかちなので、ストーリーを抑えてからでないと落ち着いて読めないのです。

実はこの本を読んでいると、二人の中国の人(共に中国語の先生)に
「三毛の文章はたいへん美しいが、文学的であり今のあなたには不必要、
もっと現代的な、実際に使える表現が豊富な内容の本を読みなさい」と言われてしまいました。

面喰っております。
確かに私は口語のテキストを使用したことも、TVドラマや映画にも殆ど触れたことがなく、
この文章の何が「文学的」なのか、それすらわかりません。

折角宣言して始めた「雨季不再来」ですが、
本を変更すべきでしょうか。

ともあれ半年以上ぶりに作文を書いてみました。
ともすれば、散文の中の表現をそのまま抜き出しそうになるので、
なるべく自分の言葉で書くようにしましたが、
そうすると表現力のなんと乏しいこと!


●テキスト1冊2012
「難訳500」99/500